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これもスパムじゃないの? 結局、アイレップさんもスパム企業だったのでしょうか・・・。しかも3年以上も前だ・・・。
SEMリサーチでも紹介されてる。
アイレップ、誹謗中傷サイトからの防衛手段「ブランドプロテクション」サービスを開始 :: SEM R
http://www.sem-r.com/16/20050802121415.html
渡辺さんが知らないということはありえませんね。渡辺さんにこれはスパムなのかどうかコメントをいただきだいです。
これはSphinn Japanの真価が問われますね。
もし渡辺さんからコメントをいただければSphinn Japanはちゃんと機能するすごいメディア。スルーされたり、記事を削除されたら結局はご都合主義のメディア。と角田さんが書いてくれると思います。(角田さん、いつも拝見しています)
渡辺さんの「教科書」を購入した読者なのですが、この内容がスパムなのかどうか、どういうことをするのか渡辺さんよりコメントいただけないでしょうか。
ようこそゲストさん!







コメント
レピュテーション・マネジメント(最近では ORM (Online Reputation Managementなどと呼ばれます)のサービスになります。
たとえば、社名やブランド名で検索した場合に自社の当該公式情報が1位に表示されない場合に、対処しましょうということを想定しています。具体的には、(承諾していない)アフィリエイトサイトが上位に表示される、ブランドが誤認される恐れのあるサイトが表示されている、悪意あるサイトが誤誘導することを防ぐ(最近ならクロスメディア)場合が想定されます。本来のブランド表記はカタカナだが、ひらがなで検索するととんでもないページが出てしまうケースなどが一例です。「出なければいけない(公式情報)ものが出るようにする」ということです。また、著作権違反を行っているサイトがあった時にDMCAにて対応する場合もあります。対応はケースごとに異なります。
ご質問の意図と思われる「誹謗中傷サイトを落とすのか?」についてですが、基本的にそういった(落とすという)趣旨のご依頼はお引き受けしておりません。
といいますのも、そもそも「悪評が立つ」と言うことは何か問題を抱えているために、常に不満が噴出していることを表している可能性が高いです。従いまして、仮にある時点において存在した誹謗中傷サイトを”落とす”ことに成功しても、時間が経過すればまた新たな誹謗中傷サイトが登場してしまい、何の問題の解決にならないでしょう。また、賛否両論あってよい話題について否定側の情報を消してしまうことは検索ユーザーの利益にならない場合もあります。従って、ストレートに「落としてください」というご要望は、倫理的な問題により、お断りさせていただいています。そもそも、最近はソーシャルメディアの研究から、「悪い情報は、それはそれであった方が消費者にとって利益になる」という結果も出てきていますので、サーチにおけるORMはどうすべきかを考える時期に来ております。
冒頭でレピュテーション・マネジメントを紹介したように、本来、これはサーチの領域だけで企業価値を最大化させるものではありません。広報・PRやマーケティング、ブランディング活動などの組み合わせによって初めて真価を発揮するものです。ただ、全てを実行するのもまた難しいのも事実で、ではサーチの領域で企業が行うべきことは何なのだろう?という解がこのサービスになっております。
インターネットマーケティングの正しいあり方を示すすばらしい回答だと思います。:)
日本ではPR/広報戦略にSEOをどう活かすか、はあまり理解されていないような気がします。なんとかしないとですね。
>「悪い情報は、それはそれであった方が消費者にとって利益になる」という結果も
100%称賛だとかえって怪しいですよね。
>スパムなのかどうかコメントをいただきだいです。
については渡辺さん答えてないですね...
>ご質問の意図と思われる「誹謗中傷サイトを落とすのか?」についてですが、基本的にそういった(落とすという)趣旨のご依頼はお引き受けしておりません。
でも、まあ、この文章、「スパムではないですよ」ってことですよね?
たぶん、企業がアピールしたい内容のサイトを落としたいサイトよりも(だから、落とすという依頼は受けないって!)上位表示させることで、結果的には相手の順位を下げる。分かりやすく言って、落とす。(シーーーーッ!)
これって、スパム?
検索結果に一人の(一企業の)意図で人為的な影響を及ぼすことがスパムならこれはスパムですね。
でも、それを言うならSEOは全部スパム?
>サーチの領域で企業が行うべきことは何なのだろう?
なんでしょう?正しい情報(事実)がちゃんとユーザーに伝わるようにすることでしょうか。
愚問(スパムとかスパムではないとかの質問)についてに、あえて、白黒で答えてない渡辺さんに拍手です。
>これもスパムじゃないの?
hiiragiさんは、なぜスパムだと思ったのか、長く答えてくれた渡辺さんに負けないようなコメントを是非聞きたいですね。
( Θ∀Θ)
■■■渡辺さんに4つ質問があります!■■■
今見てみたら渡辺さんからこんな長文レスがあってびっくり!
渡辺さん、ご丁寧にご返答いただきありがとうございます。
夜しかパソコンできないのでレスが遅くなってすみません。。
Sphinn Japanはすばらしいですね。SEO業者さんや業界でも第一人者といわれている方とコミュニケーションが取れる場はSphinn Japanしかないですよね。応援しています^^
さて、渡辺さんのコメントに対して再度4つ質問させてください。
>ご質問の意図と思われる「誹謗中傷サイトを落とすのか?」についてですが、
まずこちらですが、アイレップさんのサイトを見て文章を読んだだけだと、サービスの内容が「誹謗中傷サイトを落とす」ことを実行すると思うのが自然かと思います。
質問の意図というか、内容がそうとしか思えませんが・・・。
アイレップさんのサイトでは、以下のような構成で文章が作成されています。
・掲示板等と検索エンジンとの関係において、リスクとなる場合がある
↓
・閲覧者は最大2ページ目までしか見ない
↓
・"誹謗・中傷するサイトが検索エンジンの上位に表示された場合には、その誹謗・中傷を多くのユーザーに伝達し、検索エンジンを通じてブランドを傷つけ多大なる損害が発生することになります"(そのまま引用)
↓
・"企業が意図しない検索結果、誤りのある情報が表示されないように企業・商品ブランド単位の検索結果の最適化を図ります。"(そのまま引用)
この流れで誹謗・中傷サイトを20位より下に落とす以外に読み取れないと思うのですが・・・。
namuniさんからあった、「なぜスパムだと思ったのか」ですが、アイレップさんのサイトにある、「企業が意図しない検索結果、誤りのある情報が表示されないように」することが検索順位の情報操作という点でスパムではないかと思いました。
現に、Internet Watchではズバリ、サービス内容が掲載されていますよね。
アイレップ、検索結果が誹謗・中傷サイトで埋もれるのを阻止するサービス
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/08/02/8640.html
(引用)
具体的には、一般的なSEOと同様、特定のキーワードに対して検索結果が上位に来るよう自社サイトを最適化する。必要に応じて複数の自社サイトも開設する。これにより、自社の商品名やブランド名で検索された際に誹謗・中傷サイトが表示される順位を相対的に下げる。料金は個別見積もり。
(引用ここまで)
「相対的に下げる」ですからね。ちゃんと説明されていますが・・・。なんか渡辺さんのコメントと違いますよね。
このような記事は、記者さんが取材して書いているはずなので、記者さんの憶測で書かれた記事ではないと思います。
渡辺さんに再度質問ですが、「企業が意図しない検索結果、誤りのある情報が表示されないように」することはスパムではないのですか?
また、ぜひ教えてほしいことがあるのですが、アイレップさんにSEOを依頼した場合にリンクが張られると思いますが、それと有料リンクは同じではないかと思うのですがそれらはスパムや有料リンクではないのですか?
リンクが張られるサイトはアイレップさんが保有するサイトか何かはわかりませんが、それらのサイトにお金をもらってリンクを張る行為は有料リンクとどう違うのでしょうか?
リンクだけを買う・売るのと、SEO業者さんにSEOを依頼してリンクを張ってもらうのは何か違いがあるのでしょうか?
SEO業者さんのいいように都合をつけて説明しているだけかと思うのですが、アイレップさんが本当にスパムではないのでしたら、これらについての説明とアイレップさんでは外部対策をどのように行っているのか、そしてそれはスパムではないと断言できるのかどうかをこの場で明確に説明してほしいです。
アイレップさんの「ブランドプロテクションサービス」については、いろいろ検索すると3年前から批判する人はいたんですね。
この道はいつか誰かが来た道?
http://rx8.livedoor.biz/archives/29616016.html
消費者の口を塞ぐ産業に未来ってあるの?
http://www.mitsuki.no-ip.com/~seagull/diary/000333.html
アイレップさんも昔と今でやり方が変わったとか、見解が変わったとかはあるかもしれませんが、これらについても業界第一人者である渡辺さんからコメントがあることを期待しています。
SEOについて正しい知識を教えてください。そのためのSphinn Japanやスペシャルユーザーなのですよね?
"Sphinn Japanでは検索エンジンマーケティング業界で活躍されている著名な方々に、スペシャルユーザーとして参加していただいています。検索エンジンマーケティング業界のスペシャリストによる投稿記事やコメントを読むことで正しい情報を身につけていきましょう。"(引用)
他のSEO業者さんからのコメントも期待しています!
あらためて渡辺さんへの4つの質問をまとめます。
質問1)
「企業が意図しない検索結果、誤りのある情報が表示されないように」することはスパムではないのですか? また、コメントと食い違っていませんか?
質問2)
SEO業者さんに依頼して張ってもらったリンクがOKで、有料リンクがダメだったとしたらその理由はなんでしょうか?(実質同じではないのか?)
質問3)
アイレップさんの外部対策がスパムではない場合はその理由と、どのような外部対策の内容なのか?
質問4)
アイレップさんの「ブランドプロテクションサービス」を批判している内容についての渡辺さんの見解は?
渡辺さんならきちんと説明していただけると信じていますが、残念ながらスルーされたり記事が削除された場合は、自分の渡辺さんに対する信頼はゼロになり、アイレップさんも結局はスパム企業で、SEO業者全体がスパムなのかな、という理解をするしかなさそうです。
渡辺さん、お手数ですがどうぞよろしくお願いします。
hiiragiさんのコメント、結構長いですが、ちゃんと読むと、まっとうな質問ですね。
アイレップのサイトの文章の中で、特に「事前に保護する」と言っているのがミソですね。
「今回アイレップが提供する「ブランドプロテクション」は検索エンジンにおける企業・商品ブランドを『事前に保護する』サービスです。企業が意図しない検索結果、誤りのある情報が表示されないように企業・商品ブランド単位の検索結果の最適化を図ります。」
つまり渡辺さんのコメントにもあるように「誹謗中傷サイトを落とす」わけではない。
そうではなくて、「事前に特定のキーワードの検索結果をブランド寄りのサイト群で占拠してしまう」ということのようです。
これはスパムではないのか?
hiragakiさんの質問の焦点はココだともいますが、これはぼくも聞きたいですね。
たぶん、いままで「グレーゾーン」ということでやってきたのであろうことは予想がつきますが。
渡辺さんは自分を出し、責任をもってコメントをされている。質問する立場のぼくらは自分をさらけ出していない。つまり対等な立場ではないということ。
>>渡辺さんならきちんと説明していただけると信じていますが、残念ながらスルーされたり記事が削除された場合は、自分の渡辺さんに対する信頼はゼロになり、アイレップさんも結局はスパム企業で、SEO業者全体がスパムなのかな、という理解をするしかなさそうです。
かなり脅迫めいていて攻撃的。しかも最後は他人任せなコメントだと読んでておもったんですが、レスを時間を割いていただいただけでなく、アイレップさんの外部対策を教えろ!とまでは、ここでの発言では〝行き過ぎ感〟がある。。。
それは〝顧客〟となって直接聞くのが筋だとおもう。
アイレップさんがどんな外部対策をしているのか、一介のWEBマーケッターとしては教わることができるなら聞きたいよ?でも、そんなに攻撃的に質問したら、書くほうとしても書きづらいでしょw
聞き方というか、情報の引き出し方が下手なんですよ。
有料リンクに関して、自分の調べた限りでは●●●という事例でスパムになったケースがあったのですが、アイレップさんが提供する外部リンク対策ではこのようなことにはならないのでしょうか?また、その根拠などがありましたら、今後の参考になりますのでご鞭撻をよろしくおねがいいたします。
↑このくらいの謙虚さを持ち合わせてほしい・・・。
有料リンクについての見解は人それぞれ持論があるところでしょうが、そういうところをスピン・ジャパンでは意見を出し合って考えを交換する場であるのだし、自分の根拠・意見もなしに一方通行の質問だけで終わらせてしまえば、スペシャルユーザーさん達の負担にしかならないですよ。
太陽と風で言ったら、やり方が「風」なんですよね^^; 渡辺さんたちがいなくなったら、せっかくのスピン・ジャパンがもったいないじゃないですか? 本を買うくらい渡辺さんに注目されてるんでしたら、もう少しマーケッターの先輩を敬いましょうよ^^
>>>渡辺さんは自分を出し、責任をもってコメントをされている。質問する立場のぼくらは自分をさらけ出していない。つまり対等な立場ではないということ。
企業を代表して表に出た場合、時には厳しい質問にさらされるのは常です。企業というものは社会性があるものだから、公にきちんと業務内容も説明できないといけない。全て企業秘密では許されない場合もあります。
特に今回の質問は、なにがスパムで、何がスパムでないかという、検索エンジンマーケティングの根幹に関わる議論を含んでいて、しかも、「アイレップの行っている施策はスパムではないのですか?」という企業の社会的なあり方を問う質問ですから、まっとうな質問ではないでしょうか?
もちろん、この質問に答えるかどうかは、その企業の判断ですから、答えないという選択もあるとは思います。
ただし、匿名だからとか、顔を出していないから、と言う理由で、こういう正当な質問を封じる必要は全く無いとぼくは思います。
>>>それは〝顧客〟となって直接聞くのが筋だとおもう。
信用出来なければ、顧客になりたくはないでしょう。
顧客になる前に、信用できるかどうかという質問もあると思います。
>>>聞き方というか、情報の引き出し方が下手なんですよ。
まぁ、これはそうかもしれません。
が、謙虚な聞き方で出てくるのは、たぶん、一番最初の回答くらいでしょう。
何れにせよ、誹謗中傷、罵詈雑言でない限り、多少キツイ言い方でも、質問や発言自体を封じるのは、
ぼくは好きじゃありません。
ここはアイレップの説明責任を問われる場ですか?
ちがいますよね?
渡辺隆広さんという人物だけでなく他の著名人を交えてSEOを含めWEBマーケティング全般の論議をする場じゃないっすかね。
顧客でもない、株主でもない相手に、スパム会社だと思うといわれてまで説明責任を問われるのか?だとしても、聞き方がエグイということですよ。
>>特に今回の質問は、なにがスパムで、何がスパムでないかという、検索エンジンマーケティングの根幹に関わる議論を含んでいて、しかも、「アイレップの行っている施策はスパムではないのですか?」という企業の社会的なあり方を問う質問ですから、まっとうな質問ではないでしょうか?
わたしは読んでいて、
有料リンクはスパムにならないのか?ならないなら、線引きはどこなのだろう?という論点ではなく、アイレップがやってることはスパムじゃないのか?という説明責任を果たせという風に聞こえました。
議論だと言うなら、hiiragiさんが有料リンクに対して、リンクスパムに関してどう思っているのか意見が少なくとも欲しいところ。これは議論とは言わないでしょw
そこに我々個人マーケッターが参加し、自論をもちあわせてディスカッションをすることでさらに渡辺さん達が参加し、スピンジャパンが活気付くわけじゃないですか!^^
なにがスパムで、何がスパムでないかは正直スゴく答えにくい質問だと思う。。。。
今日は大丈夫でも、明日はわからない〝生き物〟的な部分を孕んでいるので。
一個人マッケッターとして意見できる部分と、会社代表として発言できない内容もあるでしょうから、この内容を突っ込んで話せる日本人は下手するとごく一部しかいないんじゃないかな?と思います(笑)
だけど、せっかくスピンジャパンが開設され論議できる場ができたのですから、スペシャルユーザーを交えて論議したいのであれば、参加しやすい場(雰囲気)を僕らが作りあげる姿勢を大事にしたいです。
>>が、謙虚な聞き方で出てくるのは、たぶん、一番最初の回答くらいでしょう。何れにせよ、誹謗中傷、罵詈雑言でない限り、多少キツイ言い方でも、質問や発言自体を封じるのは、ぼくは好きじゃありません。
1つの回答が得られただけで収穫があった!スピンジャパンありがとう!とおもわないですか?(笑)
質問を封じようなどとは少しも思ってないです。^^ スペシャルユーザーの発言自体を封印してしまっているのは議題を取り上げた自分に原因があると僕は考えますけどね~。^^
>>>顧客でもない、株主でもない相手に、スパム会社だと思うといわれてまで説明責任を問われるのか?だとしても、聞き方がエグイということですよ。
まぁ、「エグイ」と思う人も多くいるでしょうね。ぼくは許容範囲と思いましたけど。
説明責任に関しては、ぼくは厳密に要求しているわけではありません。先のコメントにも書いたように、「企業として、答えないという判断もあり」だと思います。
ただ、ぼくが言いたいのは、ネットというのはみんなで共有するもので、社会性の高いものです。スパムというのはそういう社会性の高い場所での迷惑行為です。そういう迷惑行為を「ある企業がしているかもしれない」と思ったら、問いただす権利はあるでしょう。そして、「それを止める権利は我々には無いのではないか?」ということを言っているわけです。
>>>1つの回答が得られただけで収穫があった!スピンジャパンありがとう!とおもわないですか?(笑)質問を封じようなどとは少しも思ってないです。^^ スペシャルユーザーの発言自体を封印してしまっているのは議題を取り上げた自分に原因があると僕は考えますけどね~。^^
スペシャルユーザーあってのスピンなのか、一般ユーザーあってのスピンなのか、これは個々人の受け止め方しだいじゃないでしょうか?ぼくは同等に扱いたいと思っています。
スペシャルユーザーはじめ、企業を背負っている方は当然、コメントに制約があります。自分の好き勝手になんでも言えるわけではない。だから、コメントできる範囲でコメントしたらいいし、コメントできないものは出来ないでかまわないと思います。
一般ユーザーが厳しい指摘をしようがしまいが、彼らが発言できる範囲というのはもともと限られているのだから、それで一般ユーザーの発言を制限する必要はないでしょう?
>>>スペシャルユーザーの発言自体を封印してしまっているのは議題を取り上げた自分に原因があると僕は考えますけどね~。^^
議論自体を否定してしまったら、議論は出来ません。
相手からのコメントを得られようと得られまいと、議論を仕掛けていったhiiragiさんをぼくは評価しますね。
要は、みんなの気分を害さない範囲でのコミュニケーションを保ちたいのか、もしくは時には人を怒らせたり、困らせたりしてでも、議論していく姿勢を評価するのか。neighborさんは前者で、ぼくは後者ということでしょう。
スピンをソーシャルサイトの名前のとおり社交の場と捉えるなら前者が正しいのかもしれません。ただ、議論の場として捉えるなら後者だと思います。ぼくは議論もスポーツマンシップだと思っています。議論自体は喧嘩をするくらいの勢いでやっていいとおもう。ただし、終わればノーサイド。これじゃダメなんですか?
渡辺さんやSphinn japanが4つの質問について
スルーして、風化してくれればいいなと思っているのであれば
残念です。せっかく活発な意見交換の場を作るという志でやっているのでしょうから。
答えにくいのであっても、何かしらの反応があってもいいのではないですか?
hiiragiさんが
■■■渡辺さんに4つ質問があります!■■■
と投稿してから10日もたっていますよ。
その間、渡辺さんは他の投稿にはコメントしていますので、
気づかなかったということはないですよね?
Sphinn Japanでは最近コメントされていないみたいですよ。
SEMリサーチは11/7から更新されていますね。
やはり、がっかりしますね・・・。
>>スペシャルユーザーあってのスピンなのか、一般ユーザーあってのスピンなのか、これは個々人の受け止め方しだいじゃないでしょうか?ぼくは同等に扱いたいと思っています。
それは当たり前!!
でも今回の場合は、「スペシャルユーザーの回答」がほしいんでしょ? だったら、話が違うじゃないの。
>>一般ユーザーが厳しい指摘をしようがしまいが、彼らが発言できる範囲というのはもともと限られているのだから、それで一般ユーザーの発言を制限する必要はないでしょう?
ルールがない世界で共存ができるか? スピンジャパンに規約をつけてくれとか言っているのではなく、僕らの姿勢であるべきだと言っているんですよ。スペシャルユーザーを指名して回答を求めるなら、それなりの姿勢ってもんがあってもいいでしょ。
>>議論自体を否定してしまったら、議論は出来ません。
僕らがやっているのが議論であって、hiiragiさんのやり方は議論じゃないと言ってるんだよ。
>>要は、みんなの気分を害さない範囲でのコミュニケーションを保ちたいのか、もしくは時には人を怒らせたり、困らせたりしてでも、議論していく姿勢を評価するのか。neighborさんは前者で、ぼくは後者ということでしょう。
ぜんぜん違うね。気分を伺うとかじゃなく、一個人のスペシャルユーザーさんを指名して回答を求めるからには、教わる立場、聴く立場なわけでしょ?
自分の主張をもって意見するのであれば、熱くなって然るべきだから相手のご機嫌を伺う必要なんてまったくないよ。
だけど今回の場合、自分の論点があるわけでもなく「質問」をしているんだから対等な立場なわけじゃないじゃない。これを議論とは言わないわけですよ。聴くんだったら、聴く姿勢で文句言いましょうよってことです。
>>スピンをソーシャルサイトの名前のとおり社交の場と捉えるなら前者が正しいのかもしれません。ただ、議論の場として捉えるなら後者だと思います。ぼくは議論もスポーツマンシップだと思っています。議論自体は喧嘩をするくらいの勢いでやっていいとおもう。ただし、終わればノーサイド。これじゃダメなんですか?
僕との論点がズレてます。議論を喧嘩するくらいの勢いでやるかどうかは、僕は賛成派ですよ。こうやって熱く語るのは大好きですしね。
スピンジャパンでは今まで日本では実現できていなかったような議論の場になってほしい、僕もそれでいいと思いますよ。
このスレッドの内容とはかなりズレてきてしまったこと、hiiragiさんと渡辺さんには謝ります。申し訳ないm(_ _)m
suganeさん、neighborさん、j-noltさん
コメントいただき、ありがとうございます。
今回のきっかけを作ったものとしてコメントを投稿させていただきます。
長文になりますが、興味のある方だけご覧いただければ幸いです。
●謝る必要はないと思う
まず、neighborさんは全然謝らなくていいと思います。「議論」というものについて非常に勉強になります。
特に謝る必要は無いと思いますし、今回の内容に限らずどのような意見でもどんどん出していったほうがいいと思います。
それが、Sphinn Japanの発展につながると思いますので。
●suganeさん、neighborさんはきっとすごい人
この間、この投稿がSphinn Japan以外のサイトで話題になっているのを見ました。
neighborさんは別なサイトで「これは議論ではない」とおっしゃっている方と同じ方かもしれませんね。
どのような立場の方かは存じませんが、きっとリーダー的な立場の方なんでしょうね。suganeさんにもそのようなイメージがあります。私と違って話の内容が高度です。
余談ですが、いろいろなサイトで取り上げられたことでSphinn Japanの宣伝やアクセスアップにはなったかもしれませんね。そういう面では多少は貢献できたのではないでしょうかw
●攻撃的なコメントについて
>かなり脅迫めいていて攻撃的。しかも最後は他人任せなコメントだと読んでておもったんですが、レスを時間を割いていただいただけでなく、アイレップさんの外部対策を教えろ!とまでは、ここでの発言では〝行き過ぎ感〟がある。。。
これはちょっと言い過ぎだったかもしれない、と反省しました。
発言の意図としては、Sphinn Japanは企業が運営しているはずですがビジネスとしてやっている以上、不都合なものがあれば削除はありえるので、削除を免れるためにある意味挑発的な表現となってしまいました。
これでは「Sphinn Japanを信用していない」ということですよね。あのような言い方だったから、というのもあるかもしれませんが、削除はされなかったのでSphinn Japanはすばらしい媒体でした。疑ってしまってごめんなさいm(_ _)m
Sphinn Japanではこのような発言でも削除はしないということが証明されました。
●「この場」とは?
このディスカッションの場は「議論」だけしか許されないのか? という思いはあります。
ただ、自分の意見を述べる必要性は認識できましたので、私の意見を述べさせていただきます。
●今回の投稿の背景について
私はSEOを学ぶため、渡辺さんの本(新しい教科書1冊)を購入し、SEMリサーチもよく拝見しております。
SEOの本はいくつか購入しましたが、渡辺さんの本1冊で十分かと思います。
それで、渡辺さんのSEOに関するネット上の記事なども良く拝見しておりますが、矛盾を感じているところもありました。
SEMリサーチなどでは、有料リンクの件や最近ではyahooの関連語表示に関するスパム的行為に対して「スパムや迷惑行為」であるとおっしゃっています。
このような発言をされている方が役員としてビジネスをされているアイレップさんはどうなんだろう、という思いがあったのです。
●私の意見
4つの質問に関して私の意見が無いから問題だったんですね。大切なことを学びました。
(なお、渡辺さんやスペシャルユーザーさんに限らず、SEO業者さんからのコメントも期待しています、と書いてあったのですが……)
さて、私の意見ですが、結論から申しますと「検索エンジン会社が有料リンクはスパムと言っている」ので、SEO業者さんがリンクを張る行為はスパムだと考えています。
そのため、アイレップさんのSEOでリンクを張っているのならアイレップさんはスパム企業と考えます。
アイレップさんのブランドプロテクションサービスも、サテライトサイトを立ち上げてそれらに対してリンクを張るならスパムサービスと考えています。
ただし、これらの商行為を否定するつもりは全くありません。
検索エンジン会社がSEO業者さんのやっていることを知らないとは思えず、それを容認しているならばそれはある種、「暗黙の了解」ではないかと考えているからです。
例えとしてふさわしいかどうかわかりませんが、売春とソープランド業者さん、賭博とパチンコ業者さん、有料リンクとSEO業者さんという関係でしょうか。
何かこう考えるとSEO業者さんというのは常に矛盾と背中合わせなのかもしれません。
・売春は禁止だけどソープランドならOK→やってることは同じ
・お金をかけたらダメだけど、パチンコで結果的にお金をもらうのはOK→結果は同じ
・有料リンクはダメだけど、SEO業者さんにリンクを張ってもらうのはOK→やっぱり同じ
私の質問は、ソープランド業者さんに対して「売春ではないですか?」と質問しているのと同じことかもしれませんねw
そんなこと言っても、「法律で認められている」と返されるだけですがw
渡辺さんの場合は堂々と「有料リンクはスパムだ」と公言しているのに「だったら自分たちの会社はどうなんだ」と思ったので質問させていただきました。
渡辺さんがソープランドを経営していたとしたら、「売春は禁止です!」と言っているのと同じかもしれません。「お前が言うなw」ってなりませんか?
きっと矛盾していると思われます。
渡辺さんがそのような発言をしていないのならば質問をするつもりはありませんでした。
渡辺さんに関しては本も出版しSEO業界の第一人者といわれる方なので、その第一人者の発言内容が矛盾だとしたらそれはおかしいことだと考えています。
●「渡辺さんがいなくなること」がもったいないか?
個人的にはディスカッションを一方的に放棄するスペシャルユーザーに興味はありません。
また、今まで尊敬していた渡辺さんですが、今回スルーされたということが確定された場合は、Sphinn Japanに限らず自分にとって都合のいいことだけをコメントしたり、露出して権威を獲得している方が自分の会社のことを質問されて全く説明できない人を信用できません。
渡辺さんが露出するということは権威を獲得できるということであり、アイレップさんにメリットがあるということですよね。
渡辺さんの権威によってアイレップさんのセミナーで集客できたりお客さんを獲得できるんじゃないんですか?
ある意味、Sphinn Japanは渡辺さんやアイレップさんとって利益に結びつくから利用されているのではないですか?
一般ユーザーにはビジネス的メリットは全くありませんが、スペシャルユーザーさんにはビジネス的メリットがあるのではないですか?
このような点を考慮した上でneighborさんは「対等の立場」が云々とおっしゃっているのでしょうか?
渡辺さんがSEOの根本的な部分をあいまいにしたまま、のうのうとSphinn JapanやSEMリサーチに投稿されてもかまいませんけど、いなくなってももったいないとは思いません。
むしろ我々一般ユーザーが惑わされるだけかもしれません。
●最後に
他にも書きたいことがありますが長すぎるので一旦やめます(汗)
suganeさん、neighborさんとは縁があれば直接あって話してみたいですね^^
いやいや、所詮無料の掲示板ですから、
顔出しされている皆さんは自分に利益の無いことや、
泥をかぶるようなことはしないでしょう。
変わり者でもない限りは・・・
いつの時代も、本当に有益な情報は無料ではまず手に入りません。
変わり者が大勢集まればスピンも面白くなりそうなのですが、
このスレだけではなく、正直今のところちょっと期待はずれですね。
>(なお、渡辺さんやスペシャルユーザーさんに限らず、SEO業者さんからのコメントも期待しています、と書いてあったのですが……)
興味深いスレッドだったので、たまに見ていたのですが、この一文を見逃してました。。
話をややこしくするかもしれませんが、SEOを生業としている者の一人として、一言。
どの業者さんがどんな風な外部リンク対策をしているかは分かりませんが、SEO業者がお金をもらってリンクを貼る行為は「スパム」だと思います。
ノンスパムをポリシーとしているのであれば、お金をもらってリンクを貼るという業務は行っていないはずです。(うちはしてません)
ただ、皆に紹介したいと思ったクライアントのサイトを、無料で紹介することはあります。
では、どういう風に外部リンク対策をしているかというと、「リンクが貼られやすいコンテンツを作ること」で外部リンク対策としています。
ただ、面白いコンテンツはSEO業者でなくても作れますので、うちはSEO業者である分、徹底的に内的SEOを施します。
(SEOに強いと思われるソースを書いたり、キーワードや文章に気を遣ったり)
そもそも、面白いコンテンツや有益な情報を配信すれば勝手にリンクは増えていくので(リンクが貼られるきっかけは必要になる場合があります)、リンクを有料で貼る行為は完全にスパムでしょう。
うちはフリーランスのクリエイター集団なので、企業としてのSEO業者さんとは立場は違うかもしれませんが、正直な意見として書かせていただきました。
ネタ帳と鉛筆は必需品で、深夜のマクドでコンテンツのネタ探しをする生活です(爆)
コンテンツが良ければ、リンクは勝手に増える。クリエイターとしてのブライドがうかがえる考え方ですね。ぼくも見習いたいものです。
seomatsuoさんはすばらしいですね!
SEO業者として一点の曇りもないのではないでしょうか?
seomatsuoさんのコメントを見て、渡辺さんよりもseomatsuoさんを信頼したいと私は思いましたよ。
正々堂々と自分のやっていることを説明できるSEO業者さんは信頼されてお客さんを獲得できると思います。
後ろめたいものが無いSEO業者さんは絶好のPRの場になりますねw
seomatsuoさんは宣伝目的ではないと思いますが、発言できるだけのものがあるSEO業者さんは宣伝目的でコメントしていただいてもいいと思います。
suganeさん、hiiragiさん
コメントいただき、うれしく思います。
当方の書き込みが、本テーマとズレてしまったことを申し訳なく思います。
アイレップの渡辺さんが当スレッドへの書き込みをどういう形でされるのかは分かりませんが、当方も渡辺さんの1ファンです。
ネットで公開されている渡辺さんの記事や発言の多くは、当方のようなコンテンツ型SEO業者にとって、とてもありがたいものであり、自分たちの情報収集ネットワークの狭さを補ってくれるものですので、本当に助かっています。
この場を借りて、お礼を申し上げたいと思います。
念のため、自分の書き込みに対する補足説明を入れさせていただきます。
当方の考える「有料リンク」ですが、「SEO業者が検索順位を操作しようと貼る有料リンク」に関してのみ、言及していると考えていただければ幸いです
◆
話は飛びますが、今年の春頃、Google Japan村上社長のお話を聞く機会があり、その際に村上社長が「良質なコンテンツは自然と検索上位に来ますから、SEOとかいうサービスでリンクを買う行為は辞めた方がよいですよ」と仰っていたのを覚えています。
「SEO」という業務を、どこからどこまでの範囲のものと考えてらっしゃったのかは分かりませんが、ああ、やはり検索エンジン開発者側から見ると、SEOという言葉自体がグレーなんだろうなあ、と思いました。
その後で、名刺交換させていただく機会があり、おもいっきり「SEOコンサルタント」という肩書きの名詞を渡してしまいましたが・・・(爆)
◆
個人的には、SEOという仕事は「グレー」な仕事だと思っています。
「どうすれば確実に上位表示できるか」ということはブラックボックスであり、どんなSEOテクニックも、検索エンジンの気まぐれに左右されるところが多いのは事実。
そんな中で、アルゴリズムが変化しても効果のあるSEOテクニックを一つあげるとすれば、検索エンジン開発者や検索エンジンを使うユーザー、そしてSEO業者、「皆を納得させるコンテンツ作り」しかないと思っています。
「コンテンツ作りなんてSEOの範囲じゃないよ、WEB制作と混同しないでくれ」
と言われるかもしれませんが、SEOに関わっていると、どんなコンテンツが皆にとって有益であるか推測する力が備わってきます。
その力を生かすことも、SEO業者の立派な業務になるのでは?と思っています。
他社のSEOコンサルティングがどういうものかは分かりませんが、うちのSEOコンサルティングは、顧客にあらかじめサイトURLを教えてもらい、チェックした際、コンテンツに魅力が無い(あきらかにアフィリエイト目的のサイトなど)と感じた場合は、あらかじめそのように伝え、コンテンツに魅力が出るような改善策を提案するようにしています。
(そんなこと言われたかねー!と言われたらそれでおしまいなので、コンサル契約は決裂です。未だに一度も無いですが・・・)
コンテンツの中身の重要性を顧客に理解していただかないと、SEOの表面的なテクニックを教えても、結局はその効果も激減すると思っているからです。
これはあくまでも当方の考えですので、色々な考え方があると思います。
ただ、コンテンツベースのSEOを提唱しているとはいえ、細かい表面的なSEOテクニックも顧客の利益を考えた際には必要になります。そういった部分の情報収集・実験・検証も欠かせません。
有料リンクに関する渡辺さんの意見は、以前ご自身で記事にされています。
http://japan.cnet.com/blog/takawata/2007/10/29/entry__google_pageran/
また、Googleも全ての有料リンクがスパムとは言っていません。(リンクを張る際にPageRankを渡さない処置は必要)
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=66736
目的がリンクの受け渡しにあるのか宣伝にあるのかという違いですね。
私自身はリンク売買のみを目的としたサービスはスパムだが、SEO企業と契約したことにより、サービスの一部として(SEO実施サイトとして掲載する場合など)そのSEO企業管理サイトから張るリンクはスパムでは無いと都合の良い解釈をしています。
しかし、自社サイトからのリンクによって、直接的なトラフィック増と共に多少でもクライアントのサイト評価が上がって欲しいと考えている事は事実なので、厳密にはスパムなのでしょう。
ただ、seomatsuoさんも仰っているように、被リンクは自らのコンテンツによって獲得するものであり、検索エンジンもオーガニックリンクを評価しているように、関連性の無いページからのリンク評価は今後さらに影響力が小さくなっていくと思います。
ただ今のところ、関連性の低いページからのリンクも評価対象となっているので、有料リンクがなくならないのでしょうね。
>私自身はリンク売買のみを目的としたサービスはスパムだが、SEO企業と契約したことにより、サービスの一部として(SEO実施サイトとして掲載する場合など)そのSEO企業管理サイトから張るリンクはスパムでは無いと都合の良い解釈をしています。
どうしてそのようにお考えなのですか? もしよろしければ教えてください。
この理論だとpacificusさんは、アイレップさんのブランドプロテクションサービスでサテライトサイトにリンクを張って上げることもスパムではない、という判断でしょうか?
>hiiragiさん
目的がリンクの受け渡しにあるのかないのかという点で、実績公開の為や宣伝で直接的なトラフィックを狙っている場合にはスパムにならないと判断しています。
ただ、この場合もGoogleが言うようにnofollowなどのリンクジュースを渡さない対策をしていないとだめですから、そういった対策をしていないリンクはスパムになってしまうのでしょう。
>この理論だとpacificusさんは、アイレップさんのブランドプロテクションサービスでサテライトサイトにリンクを張って上げることもスパムではない、という判断でしょうか?
アイレップさんのサービスの詳細が分からないので、何とも言えません。
pacificusさん、ご返答いただきありがとうございます。
>目的がリンクの受け渡しにあるのかないのかという点で、実績公開の為や宣伝で直接的なトラフィックを狙っている場合にはスパムにならないと判断しています。
SEO業者さんがリンクを張る際にSEO目的以外で「直接的なトラフィックを狙っている場合」というのもあるんですね。今まで無いと思ってました・・・。
>アイレップさんのサービスの詳細が分からないので、何とも言えません。
それはそうですよね。自分も予想の中でコメントを書いていたので実際はどうなんでしょうか。
具体例があるといいですよね。「こういう状況のクライアントをこのような手法でこうしました」とかあるとわかりやすいと思います。
有料リンクに関しては、pacificusさんの書いたとおり、
リンクジュースを渡すと問題があるというのが通常の検索エンジンの見解ですね。
少し前の記事ですが、SEOmozで面白い記事がありました。
http://www.seomoz.org/blog/search-engines-say-ok-to-payperpost-services
この記事によれば、Yahoo!・Googl・MSN・Ask.com のパネリストにペイ・パー・ポスト(日本で言うブログライターでしょうか?)からのリンクは被リンクとして認められるのか?それについて、検索エンジンの処置はどのようなものか?という質問に対してYahooのエンジニアは以下のように答え、他のパネリストも同意したと伝えています。
"If the engine looked at the site and saw that in general, the outgoing links were of high quality, there would be no discount of link value for paid blog material."
「検索エンジンが広告として書かれたブログポストを見つけたときに、記事やサイトの関連性が高ければ、リンクの価値を下げたりはしません。」
つまり、関連性の高い記事内の広告リンクの場合はそのままリンクジュースを受け渡すということでしょう。因みにこれは2006年12月、2年前の記事ですが。。。
ただ、もともとのココでの議論は、「ブランドプロテクション」というサービスの「企業が意図しない検索結果、誤りのある情報が表示されないように企業・商品ブランド単位の検索結果の最適化を図ります。」という内容がスパムではないか?という議論であったと思います。
これはリンクスパムに限らず、検索結果を占拠するスパムサイトの範疇であると思われます。
極端な例ですが、本命サイトとサテライトサイトを19サイト立ち上げて、それぞれのサイトに対して有料リンクを全く使わず、seomatsuoさんがおっしゃっていたようなコンテンツの力で自然なリンクを集める手法をメインとしたSEOを行い、結果として検索結果20位を独占できた場合、私はスパムではないと考えています。(有料リンクを使わずには、なかなかできないと思いますが・・・。)
つまるところ、有料リンクの考え方によって外部対策による「スパム」の判断が変わってくるような気がします。
サテライトサイトなどに有益な情報がそれぞれ独立して存在していれば良いのですが、たいした情報が無いにも関わらず、上位20件を独占すること自体がスパム行為だと思います。
有料リンクの考え方っていうより、ページに含まれる情報の有益性に関わらず上位を独占する行為をどう考えるかだと思います。
seomatsuoさんが言っているのは、有益なコンテンツを増やそうことがコンテンツの力だと言っているのだと思いますが...
Hiiragiさんのコメントにあるような、「コンテンツの力でリンクを集め上位20位を独占できるとすればスパムではない」という判断と、
ta2masaruさんのコメントにあるような、「たいした情報も無いにも関わらず上位20を独占したらスパム行為」
という意見は2つとも正論ですね。
ここで、問題は、「コンテンツの力のみで上位20位を独占出来るか?」ということになります。
情報が重ならず、ひとつひとつのサイトが有益な情報を持っているサイトで、リンクスパムを使わずに、上位20位を独占できるのなら、ユーザーと検索エンジンの利益にかなっているのでスパムではないですね。
でも、これが出来たとしたら、神業です。:)
hiiragiさん、どもッス。^^ neighborです(笑)
いつのまにか盛り上がってますね。嬉しいことです^^
>>このディスカッションの場は「議論」だけしか許されないのか? という思いはあります。ただ、自分の意見を述べる必要性は認識できましたので、私の意見を述べさせていただきます。
議論だけじゃつまらんですw 直近の失敗事例を発表して笑ってもらうのもアリかと・・・(爆)
質問もぜんぜんOKだとおもいますよ。^^ ただ、どんな相手であれ教わる立場、聴く立場であれば相手に敬意を示して聴く姿勢を持てばいいと自分はおもいます。
>>さて、私の意見ですが、結論から申しますと「検索エンジン会社が有料リンクはスパムと言っている」ので、SEO業者さんがリンクを張る行為はスパムだと考えています。そのため、アイレップさんのSEOでリンクを張っているのならアイレップさんはスパム企業と考えます。
う~ん。むずかしいなぁ~(笑)
自分はですね、「有料リンク=スパム」とは全く考えていません。どなたか発言されてたように「広告」という見方も存在するからです。(有料リンクって言葉自体が語弊を生む原因だと思うのですが・・・) たとえばYahooに広告費を支払って広告を貼ってもらう行為はスパムとは言わないですからね。
ただし、ページランクの授与やSEO効果を目的とした有料のリンクはペナルティを明らかに受けている事例もありますので、サイト内にそういった表現を含むと「スパム」という認識になりますが・・・。
アクセスアップを狙う目的で有料リンクといった形になっても、これはスパムじゃないでしょう。 関連していないサイトに広告を貼っても費用対効果が見合わなくて自滅するだけですから、そういった〝迷惑行為〟的な有料リンクにはなり得ないからです。
ただ、現状でのSEOをかんがえた場合に、関連していないサイトでも有料リンクを貼ってもらうことで外部対策へつながり自サイトの順位アップに貢献する場合があります。これが〝グレーゾーン〟なんですよね。
名目は広告でも、目的は被リンクだけの場合が必ずありますから、これをロボットで判断するのが非常にむずかしいのが現状だと考えています。
自論としては、グレーゾーンは「白(許容範囲内)」だと考えています。 カンタンに言っちゃえば黒ギリギリといっても黒だったら黒ですので(笑) 本来グレーなんてゾーンは存在しないと思ってます。
ですので、有料リンクのライン引きを考える際に、どこなのか見極めるポイントは、
<<リンクを貼る側(お金を受け取る側)のサイトの質が重要>>だと思うのです。
seomatsuoさんがおっしゃる「コンテンツ」ですが、自サイトはもちろんのこと、相手サイトにも求められるというのが僕の考えになります。
相手サイトがseomatsuoさんが言う「優良なコンテンツ」を含む場合、お金を支払って広告という形で有料リンクをもらっても、現状では関連がないサイトからでも問題ないと考えています。
そうでないと、テストマーケティングもできなくなりますから・・・。^^;
アイレップさんの所有するサイトからのリンクがスパムかどうか争点になってますが、優良コンテンツを含むサイトであれば、有料広告サービスとなるのでスパムじゃないと思います。 反対に、クライアントのSEOを目的とした中身のないカスカスサイト群を構築していて、そこからリンクを貼る行為を有料リンクサービスとしてなさっているのであれば立派なスパムサービスになるのだと思います(笑)
やってることは同じでも〝意義〟がちがうので、ここが有料リンクという言葉から皆さんがあれこれ悩む原因につながっているんだとおもいます。 やってることはお金もらってアンカーテキスト貼るって意味で一緒ですからねw
あと、あれがスパムだ、これがスパムだと言葉が乱立してますが、「スパム」というのは現状で検索エンジンに評価を下げられるペナルティを指してスパムと言っているのか、それとも将来的にそういったペナを受ける可能性を若干含んでいる(一般的に言われるグレーゾーンを含んで)スパムと言っているのかで、かなり皆さんの意見も変わっちゃうと思います。
話の内容的に、White Hat側とBlack Hat側に分かれているようですし、Whiteのほうが人数多いみたいなので言いづらいですが、僕はBlack Hat側かもしれません。^^;
なぜなら、Blackを知らずしてWhiteを語ることはできないと考えているからです。 研究好きな部分もありますので実験も含めてBlack Hatには果敢に挑みまっせ(笑)
ただ、これがSEOコンサルで中小企業に向けてサービスを行っているとなると大問題ですが・・・。一個人としてやっている分なので、あしからず・・・m(_ _)m
チョ~長くなっちゃいました(笑)
>>neighborさんは別なサイトで「これは議論ではない」とおっしゃっている方と同じ方かもしれませんね。
僕はほかでこんなこと書いてないので、多分違うと思われるですます。(笑)
neighborさん
コメントいただき、ありがとうございます。
しばらくこの投稿も止まってましたが、neighborさんのコメントのおかげで広がりました!
匿名とはいえ、「短いコメントでなくても許容され、意見を交わすことができる」というのが新鮮です。
>質問もぜんぜんOKだとおもいますよ。^^ ただ、どんな相手であれ教わる立場、聴く立場であれば相手に敬意を示して聴く姿勢を持てばいいと自分はおもいます。
そうですよね。今後はもう少し配慮したいと思いました。「情報の引き出し方」に関わるというのもよく理解できます。
>seomatsuoさんがおっしゃる「コンテンツ」ですが、自サイトはもちろんのこと、相手サイトにも求められるというのが僕の考えになります。
これは自分になかった考えです。関連があってすばらしいサイトでもアンカーテキストがいかにもな場合だったら微妙ですね。広告がアンカーテキストだけの集合だったり。
また、おっしゃるとおり、「スパム」とか「有料リンク」の定義が人それぞれというのも、多様な意見になる原因というのをこの一連のコメントを読んでよく理解できました。
>僕はほかでこんなこと書いてないので、多分違うと思われるですます。(笑)
それはそれは大変失礼いたしました。。m(_ _)m
コメント内容が非常に似た感じでして、こちらでもコメントしていただいたのかなと思いましたのでw
ここのコメントを拝読させていただきましたが、本当に勉強になります!
私も外部リンクのあり方について考え込むことが多いので・・・SEOに精通されている皆様のご意見がすごくありがたいです。
あまり知識のない私なりに、いろいろと思うところがあるのですが・・・
●自演リンクは全てスパム行為ではないのか
特定のサイトを上位表示させるために、バックリンクとして使うことを主目的としたサイトを作ってそこからリンクを貼るって、どう考えても微塵も正当性がない気がします・・・
だから、有料リンクだとか、SEO業者に貼ってもらうリンクだとかじゃなくても、たとえば自分で作ったサイトからのリンクだとしても、バックリンク用のサイト自体に有益な情報が掲載されていないのであれば、スパム行為だと思うのですが、いかがでしょうか・・・?
●オーガニックリンクの限界
多くの人にとって役立つ情報が満載のコンテンツ作りをすれば、自然にリンクが集まるというのは、おおよそ間違いないと思うのですが・・・
実際のところ、アンカーテキストに適切なキーワードを入れて丁寧にリンクを貼ってもらえることなんて、あんまりない気がするのですが、いかがでしょうか?
さらに、リンク元との関連性が重要視されるといいますが、例えば、普段は好きなタレントのことばっかり書いているブログの筆者が、引っ越しをするときに、すごく良い引っ越し業者を見付けて、その業者のサイトにリンクを貼ったとしたら、これは素晴らしいオーガニックリンクですよね・・・でもクローラーからすると、関連性なしということになりますよね。
だから、関連性を重要視するのって、実際問題としてどうなんでしょう?
なんか、稚拙なことを書いてしまってるようで・・・すみません。
ただ、バックリンクを正しく評価することなんて、これから何十年が経ってもできるようになるのだろうかと、かなり懐疑的になっておりまして、悩みどころです・・・^^;
Sphinn Japanのブログエディタになりませんかというお誘いをお受けし、これまでの記事を見ていた中でここを見つけました。
論点はいくつかあるようですが、最初のhiiragiさんの疑問に対しての私の考えを述べさせて頂きます。
当初このサービスが発表された時点での渡辺氏(に文責のある記事中)の内容を引用させて頂くと
http://www.sem-r.com/16/20050802121415.html
以下引用
今回アイレップが発表した「ブランドプロテクション」サービスは、企業のサーチブランディング戦略において戦略的な役割を果たす検索クエリにおいて誹謗中傷サイトや誤情報を持ったウェブサイトが表示されないように、検索結果そのものを企業にとって最適化するサービスを提供する。
引用おわり
となっており、これを字義どうりに捉えるならこのサービスは明らかにスパムであると考えます。
ただ、この議論の中での渡辺氏の回答を加味して考えるならばスパムでない場合も考えられその範囲内であれば成立するサービスではないでしょうか。
物は解釈のしようによるとも言えますので多少イメージしやすい仮想の例でこれならスパムではないんじゃないかと言えるものを考えてみます。
ある世界的なブランドを持つ「ト○タ」という企業があったとします。
先ず一番目にその企業戦略の中で「ト○タ」というドメインを取得しておくことは重要でしょうからco.jpやjp、comに限らず可能なものについて取得しておくことは必要でしょう。それによってそれぞれの現地でも統一したブランドドメインとして現在進出していなくても将来使用することができる訳ですから。そしてこれは「ト○タ」というドメインを使用して「ト○タ」にとって不本意な結果を招くサイトが作成されることを防ぐことにもなります。
二番目に「レ○○ス.ト○タ」(あるいは「レ○○ス」)以下同様に「ク○○ン.ト○タ」「ラン○クル○○.ト○タ」...「スタ○○ト.ト○タ」など販売する各商品やサービス毎にサイトを展開し、その中で「ト○タ」というブランド名でも評価を得られれば結果的に「ト○タ」で検索した際にこれらが上位を独占することになったとしても問題はないと考えます。
三番目として業界を取り巻くメディアに対してプレスリリースなどを出すことで各メディアがそれを元に自らの意思で作成した記事等が「ト○タ」等で検索された際に「ト○タ」と共に上位を独占するという結果になったとしてもこれも問題ないでしょう。この中にペイ・パー・ポスト(勿論記事やサイトの関連性が高い必要はありますが)がこれらの一部を占めたとしてもそれはそれで良いはずです。
あるいは二番目・三番目が混じったような状態も勿論OKの範囲内ですね。
最後に四番目として直接の流入を狙った広告リンクもnofollowなど適切な処理がされた上でであれば問題ないでしょうし、それで流入したユーザーのサイトからリンクが発生するとすればそれはナチュラルなリンクなのですから全く問題ないものです。
まあそれぞれ通常の企業における活動と何ら変わりなく、「商標を取得する」「販売拠点を確保する」「認知度を上げる」といったことであり決して「サイトの価値を操作する」ということではないのですから。
それにこれらの施策にはそれぞれデメリットも存在します。他者が既に取得していれば不可能である。検索エンジンからの評価は分散される。相手の意思次第で完全にはコントロールできない。常に多額の費用を必要とする。
また状況により本来そうした施策を採れるだけの実力のないブランド(仮に細分化され過ぎており個々の施策が不可能または困難ということで「アス○○ト.ク○○ン.ト○タ」とでもしましょう)ではそのブランドをプロテクトするだけの十分な施策は行えないということも顧客の理解を得る必要のあることでしょう。
このあたりがネット上でブランドをプロテクトする上でスパムとみなされない施策と考えますが、これは上でも述べたように通常の企業活動と変わるものではなく、SEO/SEM業界がその能力をして関与できる部分は少ないのではないでしょうか?
私が3年前に書いたことも字義どおり読めばスパムであることと本来SEO/SEM業界が関与できる部分は少ないとしか思えなかったからです。
ここでの多くの方の議論やそれに並行して他のサイトで展開されている記事も大方同様のことをそれぞれの立場で述べられているのだと思いますし、その点では単なるまとめのようになってしまった感がありますが、すでに同様のご意見を述べられている方にはご容赦ください。
最後に一言付け加えますが、この議論が展開されるうえで回答を寄せられた渡辺氏の回答は一企業人としてはギリギリのところだったのだと思います。ただ、それに反論されている方はかつての渡辺氏(あるいはアイレップさん)の発言と今回の回答の乖離について納得できなかったのではないかと思います。御社のサービスが今回の渡辺氏の回答に沿ったものでありかつ依頼主の方に十分理解を得たうえで導入されているものであれば(失敗した場合には自己責任でということも含め)SEO/SEMサービスの一つとして成立するものだと考えますが、それを理解してもらううえでは回答の際にでも、かつての発言が行き過ぎた(あるいは誤解を生むような)表現であった点は一言あっても良かったのではないでしょうか?
まあ行き過ぎた表現でしか耳目を集められないような商品にはそれほどの価値も無いだろうし興味はないというのが私の本音ですが。