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絵で見る最適化「正しくないSEO対策」 - SEO対策の薬箱
投稿者
FujiiAkie
607 日 前|
元記事を読む(http://pillcase.com)
カテゴリ
:
スパム関連
|
タグ
:
seo
正しい「SEO対策」について図解してみました。
最適化をもっと理解して欲しい、悪質な業者に気をつけて、ということで、外的要素の一部を簡単に解説したものです。
SphinnJapanの常連さんにはあたりまえすぎるかも?
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16 コメント
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検索順位を維持する方法
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投稿者:
piro
607 日 前|
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正しいSEO対策って何でしょうね?
ブログの記事のそれがほんとに正しいんでしょうか?
正しいSEOなんて無いと思いますが?
内部対策であれ外部対策であれ
意図的に検索エンジンの順位をあげようとするんですから
どんな綺麗事言ってもSEOを生業とするには
大なり小なりスパム行為をしていると思います。
京都のSEOコンサルの松尾さんがいいと言っていますが
彼もブログパーツを使ったSEO対策でナチュラルリンクを集めるといった
隠しリンクと大して変わらないリンクを集める方法を推奨していますよね?
ナチュラルリンクと言ってますが人為的に集められるリンクなんですからナチュラルリンクとは言えません。
けれどそれが有効である現状ではその行為はスパムとは言えないかなと思います。
実際大企業はリンク買ってますしそれを否定している時点でプロ?とは思えないですね。
あなたの言うナチュラルリンクを受けるようなサイト作成はどのくらいのコストをかけなければいけないと思いますか?
どのくらいの時間をかけなければいけないと思いますか?
人の役に立つ情報を発信するサイトを低コスト短時間で作れると思いますか?
実際に何年もサイト運営を行ったことがある方から見れば
そんな綺麗事だけ言ってる業者なんて使いませんから。
儲けてる人は大なり小なりリスクのあるSEOをしてますよ。
歯に衣を着せぬ発言をすることで有名な角田さんもスパムと言われてもおかしくはない行為はしてますよ。
ただ彼は一企業のWEBショップの担当者がやるSEOとは思えない尋常でないリスクヘッジをしてます。
皆さんリスクのあるSEO対策をしてるのが現実だと思います。
正しいSEOなんてgoogleやYahooの中の人しか分かりませんから
これがSEOだ!みたいにあんまり大きなことを書いてたら笑われますよ。
投稿者:
FujiiAkie
606 日 前|
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コメントありがとうございます。とても参考になりました。
ひとつだけ返信させてください。
Flashのブログパーツは隠しリンクではなく、無料のソーシャルメディア(被リンクカウントされずPR転送も無い)純粋に人間が良いと思われる集客です。私が書いた記事に一番合っていたのが偶然松尾さんであって、決して他の業者さんがだめという意味ではありませんので誤解なきよう・・・。
投稿者:
piro
606 日 前|
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松尾さんの記事読んでないと思いますが
松尾さんのブログパーツは被リンクとしてカウントされます。
というか絶対読んでないですよね?
松尾さんのところが請け負ったブログパーツにはちゃんとリンクがありますよ。
しかもこれをナチュラルリンクが集める方法として記事で紹介しています。
http://www.seo-keni.jp/blog/2008/12/seo_21.html
誤解なきようと言いますがブログ上で正しいSEO、正しくないSEOと断言してるんですからもっと発言に責任を持たれたらどうでしょうか?
投稿者:
sugane
606 日 前|
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>「正しいSEOなんてgoogleやYahooの中の人しか分かりませんから
これがSEOだ!みたいにあんまり大きなことを書いてたら笑われますよ。」
正しいSEO対策は存在します。
大きく分けて2つあります。
1.検索エンジンがもとめるコンテンツを供給すること。
2.検索エンジンがもとめない手法(一般に検索エンジンスパムと言われているもの)を使わないこと。
検索エンジンはSEOというもの、その施策を認識しています。その証拠に、Googleは「Google's SEO Stater Guide」というものを自ら、PDFにて配布しています。
Googleオリジナル英語版:
http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2008/11/googles-seo-starter-guide.html
上記の日本語訳:
http://www.socialmediamarketing.jp/2008/11/google-seo-starter-guide.html
そのガイドの紹介記事には以下のように書かれています。
『We thought it'd be useful to create a compact guide that lists some best practices that teams within Google and external webmasters alike can follow that could improve their sites' crawlability and indexing.』
訳:「我々は、グーグルの内外のウェブマスターが参考に出来て、彼らのウェブサイトのクロールやインデックスを向上できるような、コンパクトなハンドブックがあったら便利じゃないかと思い、このガイドを作りました。」
つまり、正しいサイト作成がインデックスを向上させることは、グーグルも認めることですし、スパムでもなんでもありません。
また、海外ではPubCon(
http://www.pubcon.com/
)というインターネット・マーケッターが集うカンファレンスがあり、ここには三大検索エンジンである、Google、Yahoo!、MSNも参加し、何がスパムで何がスパムじゃないかなども含め、広く検索エンジンマーケティングについて論じられています。
つまり、検索エンジン側は彼らが求める正しいSEOを伝えるために、SEO施策者は検索エンジン側が求める正しいSEOを探るために、PubConなどの場で意見を交換しているわけです。
そういう互いの努力の元、抽出されたものがSEOのノウハウとして存在しいているのです。
スパムかどうかは検索エンジンが判断します。
その検索エンジンはスパムを減らすため(究極的には無くすため)、正しいサイト作成、サイトプロモーションの方法を伝達する努力をしています。
そうやって、検索エンジン側から伝達された知識を実践することが、正しいSEOです。
>「ナチュラルリンクと言ってますが人為的に集められるリンクなんですからナチュラルリンクとは言えません。」
ナチュラルリンクに関しては、たしかにブログパーツは「ナチュラル」という定義としては「怪しい」きがします。なぜかと言えば「コンテンツ」を元にして集められたリンクではないからです。
ブログパーツ自体がコンテンツという見方もできますが、そうだとしても、リンク元のウェブサイトとリンクされているウェブサイトのコンテンツの関連性が見出せません。なので、やりすぎるとスパムと判断される可能性はあるでしょう。
ただし、コンテンツを上手に作成すればナチュラルリンクが集まるのは当然のことで、これを如何に「効率的に」、「効果的に」行えるかが、SEOのプロの腕なんだと思います。
投稿者:
seomatsuo
606 日 前|
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うおっ、なぜか当方の話を出していただけているようで恐縮です。
piro様がご紹介してくださった「ブログパーツ戦略」を、当方は「ナチュラルリンクを集める方法」として紹介していますが、当方が言うナチュラルリンクというのは、単純に「一方的に貼られるリンク」という意味で使っています。
当方の「ブログパーツ戦略」に関しては賛否両論あると思いますが、「明らかに目に見える状態」でリンクを貼っていることと、ブログパーツ配布ページのサンプルにしっかりリンクを埋め込んでいることを明示していますので、隠しリンク等の類ではないと思っています。
検索エンジンに対しては「これでペナルティをお与えになるのでしたら、どうぞお与え下さい」というスタンスです(笑)。
自分の戦略を隠さないことで「これはスパムではないでしょう!」と、自分の戦略をクリアにしていると認識していただいて良いかもしれません。
「正しいSEO」「良いWebサイト」と判断する基準は人それぞれだと思いますが、最終的には「検索エンジンが判断する」ということは大前提です。
◆
SEOはあくまでもWebマーケティングの中の一施策です。
当方はFujiiAkieさんのブログを読んで、「集客力向上のためにサイトを見直しませんか?あ、SEOも入ってます」という部分は、まさにその通りだと思いました。
上記でご紹介いただいた当方の記事をお読みいただければ分かるかと思いますが、ブログパーツは「SEO戦略&Webマーケティング戦略」です。
例え万が一、SEOスパムとして認定されてしまったとしても、ブログパーツを掲載してくれているサイトで自身の商品のPRを出来ることは非常に有益だと思っています。
投稿者:
piro
606 日 前|
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ではその抽出された正統派のSEOのノウハウでどの程度のサイトが上位に表示されているでしょうか?
少なくとも現在の日本のgoogleでは裏技を使っているサイトがビッグワードを独占しているのが現状です。
suganeさんと自分とでは正しいSEOの基準が違うのでしょうね。
でもsuganeさんもほんとは裏技使ってますよね?
松尾さんのブログパーツはスパムだとは思ってませんよ。
隠しリンクが仮にあったとしてもそれでもスパムとは思ってません。
ちなみにブログパーツですがやりすぎると
かなりの高確率でYahooで圏外に吹っ飛ぶ可能性がありますよ。
なんかごちゃごちゃしちゃいましたけど
ガイドラインに書いてあることやSEO本に書いてることって正直建て前だけですし
ネットでちょこっと調べれば出てくる情報だけで上位表示できるなら苦労しませんよ。
元記事にある正しくないSEO対策をしている会社がほとんどのビッグワードで上位表示されているのに
何を基準として正しいと言っているのか?
裏技使おうがなんだろうがSEO屋は上位表示させてなんぼだと思うのですが?
ここはSEO屋がかなり集まってると思うんです。
別に教科書に載っている当たり前の情報なんて誰も求めてないと思いますし
やれあの方法はスパムだなんだといって批判するだけの場になってほしくないし
そういった記事はただの自社の宣伝にすぎないと思ってます。
この流れでいってしまうとどこぞの掲示板と同じで有益な情報が全然出てこないところになってしまうような気がします。
求めている情報は松尾さんのブログパーツ戦略のような記事だったり
実際に100くらいのブログを量産してリンクを一箇所に集めたらどうなったかなんていう検証だったりするんだと思います。
せっかくこんなサイトがあるんだから閉鎖的にならず決め付けず
スパムだろうとなんだろうと裏情報の議論をどんどんしてほしいです。
ちなみ自分も情報をひとつ提供するとブログパーツのリンクは
Yahooではかなりの確立で圏外に行きます。複数サイトで検証済み。
投稿者:
sugane
606 日 前|
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正しいSEOのノウハウ=教科書に書かれているノウハウ、ではありません。
検索エンジンがもとめるコンテンツと、検索エンジンが求めない手法を出来るだけ正確に知り、それを上手にウェブサイトに反映させる技法が、正しいSEOです。
piroさんの言う、裏技がスパム手法を示すのであれば、それは検索エンジンが求めない手法ですので、正しいSEOではありませんし、ぼくはしません。
検索エンジンではスパム的手法(例えばコメントスパムなど)を行ったからといって必ずしもペナルティを受けるわけではありません。コンテンツが充実していて、コメントスパムで得た被リンクと同時に、質の高いナチュラルリンクをたくさん得ているサイトなどは、ペナルティを受けないことは多々あります。
ですので、piroさんの言うような、「裏技を使っているサイトがビッグワードを独占しているのが現状」というのは、スパム的手法で上位表示を達成しているのではなく、検索エンジンに価値あるサイトとして、コンテンツやナチュラルリンクを評価されているので、スパム的な手法が見逃されていると見たほうが妥当です。
議論に関しては、あらゆる議論はされるべきだと思います。実際先日も、Sphinnのブログで「ペナルティを受けずにリンクを買う方法」という記事を書きました。これはスパムと、そうでない手法の線引きをする議論です。ですので、今後もこのような議論はしていきたいと思っています。
投稿者:
piro
606 日 前|
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-
リンク売買やオールドドメイン、カウンターのリンク、ブログパーツのリンク全て裏技だと思ってます。
ビッグキーワードで上位表示されているサイトはほぼ全てリンク売買もしくはオールドドメイン、ページランク付きドメインを大量に取得しコンテンツを作ってそこからリンクは張ってますが
suganeさんの論理ですとこれは見逃されてるということで
これ以外の要因で上位表示されているんだということですよね。
そうなるとナチュラルリンクというものは0に近いと思いますよ。
調べてみればすぐに分かることです。
投稿者:
sugane
605 日 前|
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検索エンジンに穴があるのも事実ですが、あとはケースバイケースですから、個別のサイトを見ないとなんともいえません。
でも、例えば価格コムなんかは、フッターリンクなんかを見ればものすごく「醜い」ですけど、コンテンツは圧倒的に充実しています。
投稿者:
stomper
605 日 前|
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> リンク全て裏技
ユーザーにとって有益な情報をもたらすものであれば、人為的(作為的とは違う)なリンクはOKだと、Google(Matt Cutts)は言ってます。
あらゆるSEO行為に対して、「これは正しい」「これは正しくない」と、白黒はっきりつけることは、僕たちにはもちろん、検索エンジンにもできないのでは?
だから、海外のカンファレンスでも、「White Hat/Black Hat」の論争はいつも白熱するんだと思います。
投稿者:
piro
605 日 前|
評価:
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>検索エンジンに穴があるのも事実ですが、あとはケースバイケースですから、個別のサイトを見ないとなんともいえません。
>でも、例えば価格コムなんかは、フッターリンクなんかを見ればものすごく「醜い」ですけど、コンテンツは圧倒的に充実しています。
お金になる金融系のビッグワードなんかほとんどのサイトが裏技だけ上位表示させてますよ。よく探さないと見つからないレベルじゃないです。石を投げれば当たるレベルです。スパム的な手法が見逃されてその部分に関しては評価されないと言ってますが評価されています。
なぜフッターリンクの話が出てくるのか分かりません。発リンクの話はしていないです。
正しいSEO、正しくないSEOは私にとっては上位にいるかいないかアクセスがどれだけあるか導いたアクセスをどうやって売り上げに繋げるかだけです。
元記事を読むと「正しくないSEO対策のイメージ」として、現在のところ効果があり主流となっているといってもいいSEO対策がスパムのように扱われています。その後「正しい最適化(主に外的要素)」が紹介されています。
確かに考え方は理想だと思いますよ。ただし、あくまで理想です。その方法でやってたらいったい何年かかるか。
というよりSEOのできない人がSEOで稼ぐために主流とされている方法をスパムとして批判し、自分達が稼ぎやすい土壌作りに必死になってるように見えます。
理想の話だけを書いてたら有用な情報なんて誰も書かなくなりますよ。
正しい正しくないで決め付けて、特定のSEOを排除するような流れにしないでほしいです。
googleのガイドラインで書かれてるから正しい?そんなことはどうでもいいです。
このまま行けばまた大した情報の得られない意味のないコミュニティができあがるだけのような気がします。
投稿者:
sugane
605 日 前|
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>なぜフッターリンクの話が出てくるのか分かりません。
フッターリンクで多数の関連サイトへ相互リンクしているとリンクファームと取られる可能性があるからです。
>このまま行けばまた大した情報の得られない意味のないコミュニティができあがるだけのような気がします。
元記事はあくまでもブログ運営者一個人の意見ですから、Sphinnとは関係ないでしょう。同じく、ぼくの意見もあくまで、ぼくの一個人の意見であり、ぼくと違う意見に異を唱えることはあっても、排除するつもりはありません。あくまで、ぼくの意見を述べているだけです。
投稿者:
piro
605 日 前|
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>普通なら、フッターリンクで多数の関連サイトへ相互リンクしているとリンクファームと取られる可能性が高いからです。
自分が対象として話していたSEOの手法は内部サイトの相互リンクではないんですが。
>元記事はあくまでもブログ運営者一個人の意見ですから、Sphinnとは関係ないでしょう。同じく、ぼくの意見もあくまで、ぼくの一個人の意見であり、ぼくと違う意見に異を唱えることはあっても、排除するつもりはありません。あくまで、ぼくの意見を述べているだけです。
Sphinnとは関係ないならなぜソースをリンクさせる必要があるのでしょうか?
ソースをリンクさせればSphinnで紹介されますよね?Sphinnで紹介されるようにしておきながらSphinnは関係ないというのですか?
ところでFXで上位に出てくるサイトの殆どがリンク売買やオールドドメイン、大量のブログからのリンク、ブログパーツからのリンクなどで上位表示されていると思うのですがどう思われますか?
そうではなくやはり外部からのナチュラルリンクで上位表示されているサイトがほとんどと思われますか?
どのサイトもそれほどコンテンツも充実していないと思います。
それでもやはりごく少数のナチュラルリンクやページ内の最適化だけで上位表示されているんですか?
投稿者:
seomatsuo
605 日 前|
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SEOに携わる方には、それぞれの考え方があると思います。
当方が気になっているのは、リンク売買とブログパーツが一括りにされてしまっていることですが(^^;)、単純かつ大きな違いは「コンテンツの魅力に関する価値判断が入るか」どうかだと思います。
リンク売買は極端な話、お互いが無茶苦茶なサイトでも、お金を介してリンクを張り合うことで完結しますよね。ですが、ブログパーツは基本的に「貼りたい人が自分の意志で貼る」ものではないでしょうか?
WEBキャンペーンと連動してブログパーツを配布することがありますが、キャンペーン後に外されるケースが多いため、リンクが激減し、SEOに失敗する例もあります。
ですので、継続して貼り続けてもらうための工夫が必要ですね。
「継続してリンクを貼り続けてもらうためのページ制作」とまったく同じ考え方です。
◆
「SEOの裏技」という話が出てきていますが、そんなのありませんよ。一昨年流行った「日本語ドメイン」は強烈でしたが(笑)
例えば、「オールドドメインを簡単かつ格安で取得する方法」があるとしたら、そういうのが、今論議されている裏技の類になるのでしょうか?
APIを使って、リンク効果の高そうな相互リンク先を探すツールを作る方法の解説とか、面白いのかもしれませんね(笑)
ただ、もし効果のある裏技があるとしたら、誰かがそれを情報商材の類にして販売するかもしれませんね。で、あっという間に広まってしまい、SEO効果は無くなる、というのがいつものパターンです。(情報商材の類に関してどう思おうかは人それぞれですが)
◆
当方が口やかましく言っている「コンテンツ型SEO」ですが、本気で一番SEOが成功しやすい、と思ってます。
あと、「目に見える形」での納品ですので、クライアントに評価してもらいやすいですよね。(業者の視点)
piro様が仰るビックキーワードが何を指すかは分かりませんが、うちのクライアントサイトはイラスト系単一キーワードや、暖房系の単一キーワードで上位表示してます。また当方の実験サイトで言えば、「勉強法」やら「作曲」で上位表示してます(ビックキーワードでないかな)。ブログの更新も無い、ほったらかしのサイトです。
「リンク売買もしくはオールドドメイン、ページランク付きドメインを大量に取得しコンテンツを作ってそこからリンクを張る」という手法は行っていません。
◆
ブログを100個せっせと作る作業と、人に受けそうなコンテンツを考えて制作する作業、どっちが有益かなと考えたとき、コンテンツを作る方が有益だと思っています。(コンテンツは財産になりますので、ビジネス的に見た際、M&Aも可能ですから)
また、うちは小さいSEOチームですが、単純に「リンクを増やして欲しい」という依頼はお断りしています。
そんなのSEO業者じゃない、と言われれ方もいるかもしれませんが、うちは当方のポリシーを十分にご理解してくださるクライアント様しか引き受けていません。
投稿者:
sugane
605 日 前|
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Googleで「FX」のキーワードで検索して出てきたTOP6のサイトをザッと見てみました。(7位のウィキペディアより上のサイトです。*順位はアクセス環境によって異なる場合があります。)
>>>「ところでFXで上位に出てくるサイトの殆どがリンク売買やオールドドメイン、大量のブログからのリンク、ブログパーツからのリンクなどで上位表示されていると思うのですがどう思われますか?」
たしかにそうですね。
Googleで「FX」で3位の( www.atomcard.sakura.ne.jp/ )はドメイン名からいって明らかに以前カード比較でもやっていたことが伺えます。
2位の( www.i2i.jp/fx/ )はドメイン( www.i2i.jp/ )がWebパーツの配布です。
>>>「そうではなくやはり外部からのナチュラルリンクで上位表示されているサイトがほとんどと思われますか?」
数千の被リンクの中でナチュラルリンクが占める割合は少なそうですが、TOP6のほとんどのサイトがヤフカテに登録済です。これは一定の評価につながっていると思います。
>>>「どのサイトもそれほどコンテンツも充実していないと思います。」
コンテンツに関してはぼくは充実していると思いますよ。大体比較サイトですが、内容的にはあれで充実していないというのはちょっと厳しい見方だと思います。ちなみにGoogleは「比較サイト」というスタイル自体を有益なコンテンツとしてみる傾向があります。ヤフーがカテゴリー登録しているという事実からもヤフーも嫌ってなさそうです。
>>>「それでもやはりごく少数のナチュラルリンクやページ内の最適化だけで上位表示されているんですか?」
現在上位表示されている比較サイトがどれだけトップページをキープ出来るかだと思います。一時的な上位表示の可能性も高いでしょう。今トップの(www.lfx.jp/)は月間ユニークビジターが数百しかカウントされていませんが、FXという月間検索回数が数十万のキーワードでGoogleでトップのサイトにしてはおかしいです。一時的な上位表示の可能性が高いです。
要はコンテンツとスパム的な要素のバランスでペナルティは決まると思うんですが、ぼくの感想はTOP6のどのサイトも結構危ない橋を渡っている気はします。いつ順位を下げてもおかしくないでしょうね。
あとはしばらくこのキーワードを見守って、トップに表示されるサイトの推移を見ないとなんともいえません。
まとめるとこうなります。
1.スパム的な手法(リンク売買や、オールドドメインなど)で上位表示を達成することは可能ですが、先に述べたように一時的な可能性は高くなります。ペナルティをもらう可能性もあります。
2.逆に、ここ数年はそれらの要素をペナルティではなく、評価しないだけの場合も多いようです。つまり、スパム的に集めた被リンクは評価しないしペナルティも課さないで、正当なナチュラルリンクや、コンテンツ、サイト構築のみ評価する。つまり総合点でマイナスにはならない。
3.上記のことから、スパム的な手法で上位表示も可能な場合もありますが、一時的かもしれないし、いつペナルティを受けないとも限らない。その手法を自分が、自分のビジネスで使うかといえば、ぼくは絶対にやりたくありません。また、そういう手法を人にすすめることも出来ません。
投稿者:
t-watanabe
605 日 前|
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以前、とある検索会社の方がSEOと検索エンジンスパムの境界線について、スポーツにたとえて「筋力トレーニングはOK、でもドーピングはNG」という表現で説明したことがあります。つまり、検索エンジンが定めるルールの範囲であれば良いが、それを逸脱する行為は認められない、ということです。
piroさんが指摘する通り、確かに理想論だけ掲げても実際に目的(トラフィックや会員獲得、売上増など)に結びつけられないSEOであれば意味はないでしょう。マーケティング施策の1つとしてSEOを展開するのであれば、成果を期待するのも当然です。
ただ、正攻法で地道にやっていくには時間がかかりすぎる場合もあり、中にはそれだけの時間コストをかけられない、すぐにトラフィックを集めたいという方もいるはずです。しかし、本来SEOとは時間をかけてじっくりと行うものなのです。
現在の日本では、SEOは半ば広告的な扱いで位置づけられているためか、(他のネット広告同様)即効性を期待する人も多いのも事実です。しかし、一方でそれを実現するには相応のリスクを伴うことを理解していらっしゃらない方も多いのです。サイトがインデックスから消滅した、ランキングが急激に落ちて1年待っても復活しない、といった色々な相談を受けている経験からも、やはり発信する情報は、"正攻法"を中心にしていますし、クライアントから求められても悪質な手法は教えないですし、提供もしないです。
ちなみにFX に限らず、アフィリエイターが多数競うキーワードは総じて、(検索エンジンからすると)望まれない手法を用いているのが多いのですが、アフィリエイターにできることが必ずしも企業でも採用できるわけではないので、立場や組織/個人の違いは理解する必要があると思います。
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ブログの記事のそれがほんとに正しいんでしょうか?
正しいSEOなんて無いと思いますが?
内部対策であれ外部対策であれ
意図的に検索エンジンの順位をあげようとするんですから
どんな綺麗事言ってもSEOを生業とするには
大なり小なりスパム行為をしていると思います。
京都のSEOコンサルの松尾さんがいいと言っていますが
彼もブログパーツを使ったSEO対策でナチュラルリンクを集めるといった
隠しリンクと大して変わらないリンクを集める方法を推奨していますよね?
ナチュラルリンクと言ってますが人為的に集められるリンクなんですからナチュラルリンクとは言えません。
けれどそれが有効である現状ではその行為はスパムとは言えないかなと思います。
実際大企業はリンク買ってますしそれを否定している時点でプロ?とは思えないですね。
あなたの言うナチュラルリンクを受けるようなサイト作成はどのくらいのコストをかけなければいけないと思いますか?
どのくらいの時間をかけなければいけないと思いますか?
人の役に立つ情報を発信するサイトを低コスト短時間で作れると思いますか?
実際に何年もサイト運営を行ったことがある方から見れば
そんな綺麗事だけ言ってる業者なんて使いませんから。
儲けてる人は大なり小なりリスクのあるSEOをしてますよ。
歯に衣を着せぬ発言をすることで有名な角田さんもスパムと言われてもおかしくはない行為はしてますよ。
ただ彼は一企業のWEBショップの担当者がやるSEOとは思えない尋常でないリスクヘッジをしてます。
皆さんリスクのあるSEO対策をしてるのが現実だと思います。
正しいSEOなんてgoogleやYahooの中の人しか分かりませんから
これがSEOだ!みたいにあんまり大きなことを書いてたら笑われますよ。
コメントありがとうございます。とても参考になりました。
ひとつだけ返信させてください。
Flashのブログパーツは隠しリンクではなく、無料のソーシャルメディア(被リンクカウントされずPR転送も無い)純粋に人間が良いと思われる集客です。私が書いた記事に一番合っていたのが偶然松尾さんであって、決して他の業者さんがだめという意味ではありませんので誤解なきよう・・・。
松尾さんの記事読んでないと思いますが
松尾さんのブログパーツは被リンクとしてカウントされます。
というか絶対読んでないですよね?
松尾さんのところが請け負ったブログパーツにはちゃんとリンクがありますよ。
しかもこれをナチュラルリンクが集める方法として記事で紹介しています。
http://www.seo-keni.jp/blog/2008/12/seo_21.html
誤解なきようと言いますがブログ上で正しいSEO、正しくないSEOと断言してるんですからもっと発言に責任を持たれたらどうでしょうか?
>「正しいSEOなんてgoogleやYahooの中の人しか分かりませんから
これがSEOだ!みたいにあんまり大きなことを書いてたら笑われますよ。」
正しいSEO対策は存在します。
大きく分けて2つあります。
1.検索エンジンがもとめるコンテンツを供給すること。
2.検索エンジンがもとめない手法(一般に検索エンジンスパムと言われているもの)を使わないこと。
検索エンジンはSEOというもの、その施策を認識しています。その証拠に、Googleは「Google's SEO Stater Guide」というものを自ら、PDFにて配布しています。
Googleオリジナル英語版: http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2008/11/googles-seo-starter-guide.html
上記の日本語訳: http://www.socialmediamarketing.jp/2008/11/google-seo-starter-guide.html
そのガイドの紹介記事には以下のように書かれています。
『We thought it'd be useful to create a compact guide that lists some best practices that teams within Google and external webmasters alike can follow that could improve their sites' crawlability and indexing.』
訳:「我々は、グーグルの内外のウェブマスターが参考に出来て、彼らのウェブサイトのクロールやインデックスを向上できるような、コンパクトなハンドブックがあったら便利じゃないかと思い、このガイドを作りました。」
つまり、正しいサイト作成がインデックスを向上させることは、グーグルも認めることですし、スパムでもなんでもありません。
また、海外ではPubCon( http://www.pubcon.com/ )というインターネット・マーケッターが集うカンファレンスがあり、ここには三大検索エンジンである、Google、Yahoo!、MSNも参加し、何がスパムで何がスパムじゃないかなども含め、広く検索エンジンマーケティングについて論じられています。
つまり、検索エンジン側は彼らが求める正しいSEOを伝えるために、SEO施策者は検索エンジン側が求める正しいSEOを探るために、PubConなどの場で意見を交換しているわけです。
そういう互いの努力の元、抽出されたものがSEOのノウハウとして存在しいているのです。
スパムかどうかは検索エンジンが判断します。
その検索エンジンはスパムを減らすため(究極的には無くすため)、正しいサイト作成、サイトプロモーションの方法を伝達する努力をしています。
そうやって、検索エンジン側から伝達された知識を実践することが、正しいSEOです。
>「ナチュラルリンクと言ってますが人為的に集められるリンクなんですからナチュラルリンクとは言えません。」
ナチュラルリンクに関しては、たしかにブログパーツは「ナチュラル」という定義としては「怪しい」きがします。なぜかと言えば「コンテンツ」を元にして集められたリンクではないからです。
ブログパーツ自体がコンテンツという見方もできますが、そうだとしても、リンク元のウェブサイトとリンクされているウェブサイトのコンテンツの関連性が見出せません。なので、やりすぎるとスパムと判断される可能性はあるでしょう。
ただし、コンテンツを上手に作成すればナチュラルリンクが集まるのは当然のことで、これを如何に「効率的に」、「効果的に」行えるかが、SEOのプロの腕なんだと思います。
うおっ、なぜか当方の話を出していただけているようで恐縮です。
piro様がご紹介してくださった「ブログパーツ戦略」を、当方は「ナチュラルリンクを集める方法」として紹介していますが、当方が言うナチュラルリンクというのは、単純に「一方的に貼られるリンク」という意味で使っています。
当方の「ブログパーツ戦略」に関しては賛否両論あると思いますが、「明らかに目に見える状態」でリンクを貼っていることと、ブログパーツ配布ページのサンプルにしっかりリンクを埋め込んでいることを明示していますので、隠しリンク等の類ではないと思っています。
検索エンジンに対しては「これでペナルティをお与えになるのでしたら、どうぞお与え下さい」というスタンスです(笑)。
自分の戦略を隠さないことで「これはスパムではないでしょう!」と、自分の戦略をクリアにしていると認識していただいて良いかもしれません。
「正しいSEO」「良いWebサイト」と判断する基準は人それぞれだと思いますが、最終的には「検索エンジンが判断する」ということは大前提です。
◆
SEOはあくまでもWebマーケティングの中の一施策です。
当方はFujiiAkieさんのブログを読んで、「集客力向上のためにサイトを見直しませんか?あ、SEOも入ってます」という部分は、まさにその通りだと思いました。
上記でご紹介いただいた当方の記事をお読みいただければ分かるかと思いますが、ブログパーツは「SEO戦略&Webマーケティング戦略」です。
例え万が一、SEOスパムとして認定されてしまったとしても、ブログパーツを掲載してくれているサイトで自身の商品のPRを出来ることは非常に有益だと思っています。
ではその抽出された正統派のSEOのノウハウでどの程度のサイトが上位に表示されているでしょうか?
少なくとも現在の日本のgoogleでは裏技を使っているサイトがビッグワードを独占しているのが現状です。
suganeさんと自分とでは正しいSEOの基準が違うのでしょうね。
でもsuganeさんもほんとは裏技使ってますよね?
松尾さんのブログパーツはスパムだとは思ってませんよ。
隠しリンクが仮にあったとしてもそれでもスパムとは思ってません。
ちなみにブログパーツですがやりすぎると
かなりの高確率でYahooで圏外に吹っ飛ぶ可能性がありますよ。
なんかごちゃごちゃしちゃいましたけど
ガイドラインに書いてあることやSEO本に書いてることって正直建て前だけですし
ネットでちょこっと調べれば出てくる情報だけで上位表示できるなら苦労しませんよ。
元記事にある正しくないSEO対策をしている会社がほとんどのビッグワードで上位表示されているのに
何を基準として正しいと言っているのか?
裏技使おうがなんだろうがSEO屋は上位表示させてなんぼだと思うのですが?
ここはSEO屋がかなり集まってると思うんです。
別に教科書に載っている当たり前の情報なんて誰も求めてないと思いますし
やれあの方法はスパムだなんだといって批判するだけの場になってほしくないし
そういった記事はただの自社の宣伝にすぎないと思ってます。
この流れでいってしまうとどこぞの掲示板と同じで有益な情報が全然出てこないところになってしまうような気がします。
求めている情報は松尾さんのブログパーツ戦略のような記事だったり
実際に100くらいのブログを量産してリンクを一箇所に集めたらどうなったかなんていう検証だったりするんだと思います。
せっかくこんなサイトがあるんだから閉鎖的にならず決め付けず
スパムだろうとなんだろうと裏情報の議論をどんどんしてほしいです。
ちなみ自分も情報をひとつ提供するとブログパーツのリンクは
Yahooではかなりの確立で圏外に行きます。複数サイトで検証済み。
正しいSEOのノウハウ=教科書に書かれているノウハウ、ではありません。
検索エンジンがもとめるコンテンツと、検索エンジンが求めない手法を出来るだけ正確に知り、それを上手にウェブサイトに反映させる技法が、正しいSEOです。
piroさんの言う、裏技がスパム手法を示すのであれば、それは検索エンジンが求めない手法ですので、正しいSEOではありませんし、ぼくはしません。
検索エンジンではスパム的手法(例えばコメントスパムなど)を行ったからといって必ずしもペナルティを受けるわけではありません。コンテンツが充実していて、コメントスパムで得た被リンクと同時に、質の高いナチュラルリンクをたくさん得ているサイトなどは、ペナルティを受けないことは多々あります。
ですので、piroさんの言うような、「裏技を使っているサイトがビッグワードを独占しているのが現状」というのは、スパム的手法で上位表示を達成しているのではなく、検索エンジンに価値あるサイトとして、コンテンツやナチュラルリンクを評価されているので、スパム的な手法が見逃されていると見たほうが妥当です。
議論に関しては、あらゆる議論はされるべきだと思います。実際先日も、Sphinnのブログで「ペナルティを受けずにリンクを買う方法」という記事を書きました。これはスパムと、そうでない手法の線引きをする議論です。ですので、今後もこのような議論はしていきたいと思っています。
リンク売買やオールドドメイン、カウンターのリンク、ブログパーツのリンク全て裏技だと思ってます。
ビッグキーワードで上位表示されているサイトはほぼ全てリンク売買もしくはオールドドメイン、ページランク付きドメインを大量に取得しコンテンツを作ってそこからリンクは張ってますが
suganeさんの論理ですとこれは見逃されてるということで
これ以外の要因で上位表示されているんだということですよね。
そうなるとナチュラルリンクというものは0に近いと思いますよ。
調べてみればすぐに分かることです。
検索エンジンに穴があるのも事実ですが、あとはケースバイケースですから、個別のサイトを見ないとなんともいえません。
でも、例えば価格コムなんかは、フッターリンクなんかを見ればものすごく「醜い」ですけど、コンテンツは圧倒的に充実しています。
> リンク全て裏技
ユーザーにとって有益な情報をもたらすものであれば、人為的(作為的とは違う)なリンクはOKだと、Google(Matt Cutts)は言ってます。
あらゆるSEO行為に対して、「これは正しい」「これは正しくない」と、白黒はっきりつけることは、僕たちにはもちろん、検索エンジンにもできないのでは?
だから、海外のカンファレンスでも、「White Hat/Black Hat」の論争はいつも白熱するんだと思います。
>検索エンジンに穴があるのも事実ですが、あとはケースバイケースですから、個別のサイトを見ないとなんともいえません。
>でも、例えば価格コムなんかは、フッターリンクなんかを見ればものすごく「醜い」ですけど、コンテンツは圧倒的に充実しています。
お金になる金融系のビッグワードなんかほとんどのサイトが裏技だけ上位表示させてますよ。よく探さないと見つからないレベルじゃないです。石を投げれば当たるレベルです。スパム的な手法が見逃されてその部分に関しては評価されないと言ってますが評価されています。
なぜフッターリンクの話が出てくるのか分かりません。発リンクの話はしていないです。
正しいSEO、正しくないSEOは私にとっては上位にいるかいないかアクセスがどれだけあるか導いたアクセスをどうやって売り上げに繋げるかだけです。
元記事を読むと「正しくないSEO対策のイメージ」として、現在のところ効果があり主流となっているといってもいいSEO対策がスパムのように扱われています。その後「正しい最適化(主に外的要素)」が紹介されています。
確かに考え方は理想だと思いますよ。ただし、あくまで理想です。その方法でやってたらいったい何年かかるか。
というよりSEOのできない人がSEOで稼ぐために主流とされている方法をスパムとして批判し、自分達が稼ぎやすい土壌作りに必死になってるように見えます。
理想の話だけを書いてたら有用な情報なんて誰も書かなくなりますよ。
正しい正しくないで決め付けて、特定のSEOを排除するような流れにしないでほしいです。
googleのガイドラインで書かれてるから正しい?そんなことはどうでもいいです。
このまま行けばまた大した情報の得られない意味のないコミュニティができあがるだけのような気がします。
>なぜフッターリンクの話が出てくるのか分かりません。
フッターリンクで多数の関連サイトへ相互リンクしているとリンクファームと取られる可能性があるからです。
>このまま行けばまた大した情報の得られない意味のないコミュニティができあがるだけのような気がします。
元記事はあくまでもブログ運営者一個人の意見ですから、Sphinnとは関係ないでしょう。同じく、ぼくの意見もあくまで、ぼくの一個人の意見であり、ぼくと違う意見に異を唱えることはあっても、排除するつもりはありません。あくまで、ぼくの意見を述べているだけです。
>普通なら、フッターリンクで多数の関連サイトへ相互リンクしているとリンクファームと取られる可能性が高いからです。
自分が対象として話していたSEOの手法は内部サイトの相互リンクではないんですが。
>元記事はあくまでもブログ運営者一個人の意見ですから、Sphinnとは関係ないでしょう。同じく、ぼくの意見もあくまで、ぼくの一個人の意見であり、ぼくと違う意見に異を唱えることはあっても、排除するつもりはありません。あくまで、ぼくの意見を述べているだけです。
Sphinnとは関係ないならなぜソースをリンクさせる必要があるのでしょうか?
ソースをリンクさせればSphinnで紹介されますよね?Sphinnで紹介されるようにしておきながらSphinnは関係ないというのですか?
ところでFXで上位に出てくるサイトの殆どがリンク売買やオールドドメイン、大量のブログからのリンク、ブログパーツからのリンクなどで上位表示されていると思うのですがどう思われますか?
そうではなくやはり外部からのナチュラルリンクで上位表示されているサイトがほとんどと思われますか?
どのサイトもそれほどコンテンツも充実していないと思います。
それでもやはりごく少数のナチュラルリンクやページ内の最適化だけで上位表示されているんですか?
SEOに携わる方には、それぞれの考え方があると思います。
当方が気になっているのは、リンク売買とブログパーツが一括りにされてしまっていることですが(^^;)、単純かつ大きな違いは「コンテンツの魅力に関する価値判断が入るか」どうかだと思います。
リンク売買は極端な話、お互いが無茶苦茶なサイトでも、お金を介してリンクを張り合うことで完結しますよね。ですが、ブログパーツは基本的に「貼りたい人が自分の意志で貼る」ものではないでしょうか?
WEBキャンペーンと連動してブログパーツを配布することがありますが、キャンペーン後に外されるケースが多いため、リンクが激減し、SEOに失敗する例もあります。
ですので、継続して貼り続けてもらうための工夫が必要ですね。
「継続してリンクを貼り続けてもらうためのページ制作」とまったく同じ考え方です。
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「SEOの裏技」という話が出てきていますが、そんなのありませんよ。一昨年流行った「日本語ドメイン」は強烈でしたが(笑)
例えば、「オールドドメインを簡単かつ格安で取得する方法」があるとしたら、そういうのが、今論議されている裏技の類になるのでしょうか?
APIを使って、リンク効果の高そうな相互リンク先を探すツールを作る方法の解説とか、面白いのかもしれませんね(笑)
ただ、もし効果のある裏技があるとしたら、誰かがそれを情報商材の類にして販売するかもしれませんね。で、あっという間に広まってしまい、SEO効果は無くなる、というのがいつものパターンです。(情報商材の類に関してどう思おうかは人それぞれですが)
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当方が口やかましく言っている「コンテンツ型SEO」ですが、本気で一番SEOが成功しやすい、と思ってます。
あと、「目に見える形」での納品ですので、クライアントに評価してもらいやすいですよね。(業者の視点)
piro様が仰るビックキーワードが何を指すかは分かりませんが、うちのクライアントサイトはイラスト系単一キーワードや、暖房系の単一キーワードで上位表示してます。また当方の実験サイトで言えば、「勉強法」やら「作曲」で上位表示してます(ビックキーワードでないかな)。ブログの更新も無い、ほったらかしのサイトです。
「リンク売買もしくはオールドドメイン、ページランク付きドメインを大量に取得しコンテンツを作ってそこからリンクを張る」という手法は行っていません。
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ブログを100個せっせと作る作業と、人に受けそうなコンテンツを考えて制作する作業、どっちが有益かなと考えたとき、コンテンツを作る方が有益だと思っています。(コンテンツは財産になりますので、ビジネス的に見た際、M&Aも可能ですから)
また、うちは小さいSEOチームですが、単純に「リンクを増やして欲しい」という依頼はお断りしています。
そんなのSEO業者じゃない、と言われれ方もいるかもしれませんが、うちは当方のポリシーを十分にご理解してくださるクライアント様しか引き受けていません。
Googleで「FX」のキーワードで検索して出てきたTOP6のサイトをザッと見てみました。(7位のウィキペディアより上のサイトです。*順位はアクセス環境によって異なる場合があります。)
>>>「ところでFXで上位に出てくるサイトの殆どがリンク売買やオールドドメイン、大量のブログからのリンク、ブログパーツからのリンクなどで上位表示されていると思うのですがどう思われますか?」
たしかにそうですね。
Googleで「FX」で3位の( www.atomcard.sakura.ne.jp/ )はドメイン名からいって明らかに以前カード比較でもやっていたことが伺えます。
2位の( www.i2i.jp/fx/ )はドメイン( www.i2i.jp/ )がWebパーツの配布です。
>>>「そうではなくやはり外部からのナチュラルリンクで上位表示されているサイトがほとんどと思われますか?」
数千の被リンクの中でナチュラルリンクが占める割合は少なそうですが、TOP6のほとんどのサイトがヤフカテに登録済です。これは一定の評価につながっていると思います。
>>>「どのサイトもそれほどコンテンツも充実していないと思います。」
コンテンツに関してはぼくは充実していると思いますよ。大体比較サイトですが、内容的にはあれで充実していないというのはちょっと厳しい見方だと思います。ちなみにGoogleは「比較サイト」というスタイル自体を有益なコンテンツとしてみる傾向があります。ヤフーがカテゴリー登録しているという事実からもヤフーも嫌ってなさそうです。
>>>「それでもやはりごく少数のナチュラルリンクやページ内の最適化だけで上位表示されているんですか?」
現在上位表示されている比較サイトがどれだけトップページをキープ出来るかだと思います。一時的な上位表示の可能性も高いでしょう。今トップの(www.lfx.jp/)は月間ユニークビジターが数百しかカウントされていませんが、FXという月間検索回数が数十万のキーワードでGoogleでトップのサイトにしてはおかしいです。一時的な上位表示の可能性が高いです。
要はコンテンツとスパム的な要素のバランスでペナルティは決まると思うんですが、ぼくの感想はTOP6のどのサイトも結構危ない橋を渡っている気はします。いつ順位を下げてもおかしくないでしょうね。
あとはしばらくこのキーワードを見守って、トップに表示されるサイトの推移を見ないとなんともいえません。
まとめるとこうなります。
1.スパム的な手法(リンク売買や、オールドドメインなど)で上位表示を達成することは可能ですが、先に述べたように一時的な可能性は高くなります。ペナルティをもらう可能性もあります。
2.逆に、ここ数年はそれらの要素をペナルティではなく、評価しないだけの場合も多いようです。つまり、スパム的に集めた被リンクは評価しないしペナルティも課さないで、正当なナチュラルリンクや、コンテンツ、サイト構築のみ評価する。つまり総合点でマイナスにはならない。
3.上記のことから、スパム的な手法で上位表示も可能な場合もありますが、一時的かもしれないし、いつペナルティを受けないとも限らない。その手法を自分が、自分のビジネスで使うかといえば、ぼくは絶対にやりたくありません。また、そういう手法を人にすすめることも出来ません。
以前、とある検索会社の方がSEOと検索エンジンスパムの境界線について、スポーツにたとえて「筋力トレーニングはOK、でもドーピングはNG」という表現で説明したことがあります。つまり、検索エンジンが定めるルールの範囲であれば良いが、それを逸脱する行為は認められない、ということです。
piroさんが指摘する通り、確かに理想論だけ掲げても実際に目的(トラフィックや会員獲得、売上増など)に結びつけられないSEOであれば意味はないでしょう。マーケティング施策の1つとしてSEOを展開するのであれば、成果を期待するのも当然です。
ただ、正攻法で地道にやっていくには時間がかかりすぎる場合もあり、中にはそれだけの時間コストをかけられない、すぐにトラフィックを集めたいという方もいるはずです。しかし、本来SEOとは時間をかけてじっくりと行うものなのです。
現在の日本では、SEOは半ば広告的な扱いで位置づけられているためか、(他のネット広告同様)即効性を期待する人も多いのも事実です。しかし、一方でそれを実現するには相応のリスクを伴うことを理解していらっしゃらない方も多いのです。サイトがインデックスから消滅した、ランキングが急激に落ちて1年待っても復活しない、といった色々な相談を受けている経験からも、やはり発信する情報は、"正攻法"を中心にしていますし、クライアントから求められても悪質な手法は教えないですし、提供もしないです。
ちなみにFX に限らず、アフィリエイターが多数競うキーワードは総じて、(検索エンジンからすると)望まれない手法を用いているのが多いのですが、アフィリエイターにできることが必ずしも企業でも採用できるわけではないので、立場や組織/個人の違いは理解する必要があると思います。